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でごのつづるレコメンド。レコード。おすすめと、記録。

漫画

シオリエクスペリエンス サイン会レポート(14巻発売記念展Jack in 大阪) #シオエク展大阪

2020年1月25日、シオリエクスペリエンス14巻発売記念展Jack in 大阪にて開催された長田悠幸先生、町田一八先生のサイン会に参加してきました。 www.manga10.com (同会場で1月10日~27日に開催している原画展の模様はこちらから) dego98.hatenablog.com

新刊のたびに最高が更新されていく。シオリエクスペリエンス14巻感想。

オーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ13巻から5ヶ月。ついに14巻が発売となった。…え?シオリエクスペリエンスを読んだことがない?それはそれは。今は1~3巻まで無料で読むことができるので読んでみてほしい。(~2/23までで終了しました) SHIORI EXPER…

#シオエク展大阪 原画展かと思ったらライブ会場だった

こんにちは。でごです。ライブ後の余韻に浸りながらこの記事を書いています。 シオリエクスペリエンス、当ブログでは愛を持って語り倒しているので、ご存知でない方はまずそちらからお願いいたします。 1月に14巻が発売されることを記念したイベントがなんと…

自分が内側から生まれてくる感覚の追体験。"気づき"はドラマチックだ。ブルーピリオドを6巻まで読んだ感想

友人から勧められて読んだブルーピリオド、当初は1巻がkindleで無料だったのでホイと読んで、気がついたら最新6巻まで追いついていました。(12/3現在1巻はセール中みたいです。まとめ買いでも割引がありますよ。カラーページがあるので、iPhoneやiPadなどで…

「キミのがんばり」を見ていたからこそ報われて欲しいと願っていた。『DAYS』35巻感想

「俺はキミの頑張りを知っている」ということは、応援する側の喜びをブーストさせるもの、いわゆる『ひとしお』となる部分なのだと思います。そこから一歩引いて、「その人の頑張りを応援している人が喜ぶ姿・認める姿」も嬉しい要素になりますよね。(個人…

おもしろい漫画が読みたい?オーケー、シオリエクスペリエンスを読もう。付き合うぜ。

シオリエクスペリエンス1巻から13巻までの感想を語る記事。読んだことない人も、一緒に読もうぜ。

「お前に報われてほしかっただけだったんだな」/DAYS 313話「花束を君に」314話「ゴール後の祝祭」

本記事は週刊少年マガジンで連載されているDAYS、10/2日発売号のネタバレを含みます。単行本派の方はご注意ください。 ちょうどこの最新巻最終話の話題です。 dego98.hatenablog.com

【甘々と稲妻】読者総親戚化。つむぎ、大きくなったねえ。思い出アルバムのように単行本を読み返す。

愛読していた甘々と稲妻の最終巻(12巻)が刊行されました。 はー、終わってしまった。終わってしまったけど、いい終わり方だったなぁ。素晴らしいなあ。 妻を亡くし、ひとりで娘の子育てに奮戦する数学教師・犬塚。料理が苦手で小食で味オンチな彼は、ひ…

ジミな教師と変なオジサンが織りなすバンド漫画が激アツ!【SHIORI EXPERIENCE(シオリエクスペリエンス)】

シオリエクスペリエンス10巻が本当に良くて、思わず叫びそうになってしまった思いをブログに書こうとして書けないままでいたけれど、ゴールデンウィークに読み返して、やっぱり書こうとPCを開きました。 毎回新刊が一番アツい作品として、毎回発売を楽しみ…

はじめの一歩1213話 「胸を張って」 感想

前回、はじめの一歩の今後の展開について、再起するストーリーが固まってきたぞ!と書きました。さて、今回どんな展開となるのか。 dego98.hatenablog.com <結構話が動きました。ネタバレを含みます!>

はじめの一歩1211話「周囲に応援される」ピースを埋める再起への道が見えた 

今回のはじめの一歩を読んで、一歩の再起が見えてきたように思える。引退したり撤回したり、もうふらふらやんけ!と作品を批判する声も聞こえてきているが、これは最後の地盤を固めるステップに来ているのではないだろうか。

誰しもの一歩を描いた物語なのだと思い始めた【はじめの一歩 1210話感想】

ここ数週間のはじめの一歩を読んでいて思うのは、はじめの一歩は「幕ノ内一歩がボクシングの道を歩き出した一歩」のことだけを指すのではなくその姿を見て心動かされた人たちの"新たな一歩"のことを指すのかもしれないということだ。 これは、作中の人物だけ…

一歩はどのような思いで拳を振り下ろしたのか 1206話「帰り道」

今週のはじめの一歩はぐっと胸に来るものがありました。 ここ最近では、パンチドランカー自覚から、再起戦の敗北。引退の示唆まで。鷹村の豪快な勝利との対比で、重たい影を残した数週間の連載が続いていました。 今週はその帰り道。 2017年最後の「週刊少年…

マガジンは焦っているのだろうか

テニス漫画 ベイビーステップの最終巻が発売された。当該作は、単行本47巻まで続き、アニメ化も果たし(なんとNHK)、Amazonプライムビデオでも実写ドラマ化を果たした人気作で、私自身も楽しく読んでいた。 そのベイビーステップが、11月突如連載を終了し…

はじめの一歩1204話 鷹村さんも自身の異常を知った上で孤高の道を行っているのでは

はじめの一歩1204話 展開がメインイベントの鷹村さんのWBC・WBA統一王座の防衛戦に移ります。今回もある意味で平常運転。 週マガ1号発売中。敗北ーー。その事実を受け止める観衆たち。その中には、ジムのメンバーも、ライバル達も。彼らの心中やいかに。単行…

平常運転に戻ったように見えた1203話 【はじめの一歩】

はじめの一歩1203話は、ある意味で森川先生の平常運転に戻ったように思う。 前回の記事であんなに危険性を説いていたが、すぐさま永い眠りにつくような展開ではなく無事に目を覚ました一歩。 会長の「終わったんじゃ…」という言葉と支え。心を決めたような顔…

はじめの一歩 1202話「終局」 /最後のカウンターは、デンプシー破りの最悪の形として振り抜かれた

前回の一歩から休載を挟んで迎えた1202話。 「終局」と題されたこの話は、デンプシーロールと共に歩み始めたときから潜んでいたリスクが表にでた話となりました。前回に引き続き、単行本派の人にはネタバレとなります。

「はじめの一歩」が歩んできた28年は悲しい結末を迎えてしまうのか

2017年11月8日発売のマガジンに掲載された「はじめの一歩 1201話」があまりにも衝撃的だったため、この記事を書いている。連載28年にも及ぶ一歩の物語が、まさかこんな方向に行こうなんて誰が思ったか。誰が望んでいただろうか。 (単行本派の方にはネタバレ…