先日実家に帰った際に「同僚の海外土産でもらったポップコーン」をお土産に持たされた。それがこちら。


へえ~レンジで作るポップコーンかぁ。と思ったものの、裏側の説明書きには「味の絡め方」しか書いていない。肝心のポップコーンをレンジで作る部分の説明が皆無で不安になる。
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しかし「マイクロウェーブポップコーン」とある以上、電子レンジ調理についての説明書きがあるはずだ。外側パッケージにないなら、パッケージ開封後にそれがあると信じて開封する。

もらってから日を開けてしまったからか、そもそもの性質なのか、中袋が結構油でベトベトしている。染み出してるんか?あと油の匂いだろうか、ちょっとクセのある香りが鼻につく。それはさておき、ちゃんと説明があるな!しかも多言語対応。
パッケージにはあったはずの英語がここでは見当たらないのはどういうことなのだろうか。この裏には中国語などもあったが英語や日本語はなかった。なんでだよ。こういうときこそChatGPTくんの出番だ!

・ポーチを覆っているプラスチックフィルムを取り除き、ポーチを広げて、電子レンジの中央に置きます(上にスマイルマークがあります)。注意:ポーチに穴を開けたり、破いたりしないでください。
・電子レンジを最大出力に設定し、2分から5分加熱します。時間は電子レンジのワット数に応じて変わります。
・はじける音に注意し、2~3秒間隔でポップ音が聞こえるようになったら、電子レンジを停止します。次回使用する際の正確な設定をメモしておきます。加熱しすぎないように注意してください。トウモロコシの粒が焦げる恐れがあります。
・ポーチが熱くなっているので、注意して取り出します。斜めの角にある矢印の部分で端を引いてポーチを開けます。ポーチを開けた際に出る熱い蒸気に注意してください。
・ポーチを開ける前に、調味料を均等に行き渡らせるためによく振ってください。すぐに召し上がれます。トウモロコシの最高ブランドがあなたに「ボナペティ!」をお届けします。
肝心の出力や秒数が「やってみて様子を見ろ」なのは物騒な話だと思った。そして最後には私に「ボナペティ!」が届けられるらしい。「美味しさ」とかそういうことかな?

挨拶じゃねえか。
様子見で、500Wで熱し始めてみる。「こっちが上だよ」という注意書きがこれでもかと書いてるのは助かる。様子を見ているとふっくら袋が膨らんできて、弾ける音がボコボコとしてきた!すごい!


思った以上に爆速で膨らんで弾けて完成した。やっぱり油が多めでベトベトしている。付属していたキャラメル味のソース?の気分ではなかったので、塩を入れてシャカシャカ振る。こうしてるとシャカシャカポテトが食べたくなる。袋に調味料入れて混ぜて食べるのはシャカポテが広めたのかしら。それ以前から同様の何かはあったのかな。シャカシャカポテトって圧倒的第一想起だなと思った。(でごの中では)

お皿にそれっぽく盛り付けてできあがり。塩っけがいい感じに混ざり合って美味しかった。
とはいえ…。最初のパッケージを見る限りインド製品っぽいけど、…そしてもらっておいてなんだけど、インド土産でなぜポップコーンなのか、というのはよくわからなかった。
なにはともあれ、海外土産で取り扱いがわからない商品があったとしても、こうして画像認識してくれるAIの力を借りればなんとかなるなぁ!という学びでした。
