
SteamでLeap Yearを遊びました。あーー楽しかった。「気付き」と「知識」を積み重ねてマップに散らばるカレンダーを集める探索ゲーム。1時間半~2時間くらいでクリアできるボリュームですが、ずっと「これってそういうこと?」→「ってことはここはこうすればいいのね!」の連続で気持ちがいい。ElecHead好きな人はハマりそうだし、これが好きな人はElecHeadも好きそう。ElecHeadはSwitchでも遊べますよ。
Leap Yearは、知識と発見をテーマにした不安定でぎこちないプラットフォーマーです。
秘密の道がたくさんある、コンパクトな手描きの世界を探索しませんか。ゲームのコツを掴んで新しいエリアに到達し、カレンダーのページをすべて集めましょう。
特徴
約2時間のプレイ時間
40を超える部屋
6つのオーディオトラック
12個のSteam実績
踊る友だち

ネタバレ無しで紹介するのが難しい…というか未プレイ者に対してもったいないのでかる~~~くだけ紹介すると、ゲームを始めたらまず「このボタンでジャンプできますよ」と書いてあり、言われた通りジャンプしたら死ぬという衝撃の展開があります。

その後進んでいく中で「あーはいはいそういうことね」「え…?」「ああーなるほど?ということはあそこはこうしたら行けるのね」が自然と導き出される気持ちいい体験が楽しめます。とある場面では「おいおいおい」とひっくり返ってしまうことでしょう。と、紹介もほどほどに、ネタバレ読まずに遊びましょう!!なんとセールで500円弱。通常でも500円ちょっと!普通のPCスペックで全然遊べますので、ぜひ!
先日2024年遊んだゲームまとめ記事を書いたけど、最後の最後で滑り込みました。よかったわー。
以下はネタバレを含む感想…というかプレイ記録です。クリアした人だけ読んでくださいね。クリアしてない人は回れ右をどうぞ。
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- マス目表示できるってことは…?のニヤッと感たまらん
- 「この高さは死ぬやんなぁ」→「えええ!?(バイーン)」→「あああ!!(びっくりして着地できず死)」
- 「ここ飛び降りろってこと?ドリルあるけど」→「えええ!?(ドリドリドリ…)」→「あああ!!(針に刺さって死)」
- 後半になると「頭ぶつければええんよな」「ここポイーンすればええんやな」「ここドリればたどり着けるんちゃう?」など奇妙な会話が生まれた
- 『今まで見えていたものがひっくり返る!(物理的に)』
- 『世界が180度変わる!(物理的に)』
- ロックマン5のグラビティーマンステージを思い出してテンション上がった
- 最後だけ求められるアクションがちょっとシビアやな
- 急にゲーム性が豹変したのゾクゾクした。好き
- 20番の取得とクライマックスが一番頭使った
- 20番のところに表示されてるイラストの意味がわかった時の楽しさね




