12月が、来る。12月といえば、…『12月といえば』レベルの市民権を得たのはいつくらいからなのかはよくわからないけど、アドベントカレンダーが始まる。昨年は木本さんのアドベントカレンダー『ブログクリーンアップ(略称ブロクリ)』に参加させていただいた。懐かしいなあ。息子が生まれる後と前とでは時間の流れが違いすぎる。生まれる前のことが遠い昔に感じるよ。
今年も開催されるみたいなので、エイヤとのっかり記事を書く予定にしている。他の人の記事も大変楽しみだ。
……楽しみだ…というか、早速明日から始まるんですか?本当ですか?なんだかそろそろ秋が来たかなぁとぼんやりしているうちに、発売が先のことだと思っていたポケモンLEGENDSは発売され、カービィのエアライダーは発売され…。なんてこった。寒くならないうちにベランダの掃除をしようと思っていたのに…。
それでは、11/24-11/30の週報です。月初が月曜日はキリがいいけど入社対応やらなにやらと締め作業が重なって大変だよね…。
自分好みの文章を見つけてとてもよかった
たまに弊ブログも紹介いただく『今日のはてなブログ』を眺めていたある日、とても好きな文章を書かれるブログに出会えた。直接リンクを貼るとはてなブログ仕様で通知が飛んで驚かせてしまうかもしれないので、ツイートを載せて間接的な紹介をすることにする。この配慮は配慮になっているのか?
きょうのはてなブログに載っていた。出会えてよかった文章
— でご (@dego98) 2025年11月25日
ありったけの夢をかき集め - 海とナポリタン https://t.co/hy3vEN3qTW
人生最高アクアリウム〜いおワールドかごしま水族館〜 - 海とナポリタン https://t.co/vT3rUzhVmW #旅行
— でご (@dego98) 2025年11月25日
日常の中で起きていることを軽快にテンポよく、時に脱線し、コッテリしすぎないおもしろ加減で文章を彩られている。コッテリしすぎてないのがよくて…おもしろくボケ倒したり、独特の個性が爆発する日記はゲラゲラ笑えて楽しい一方で時々胃もたれすることがある。が、この方はそれがなく読みやすい。ちょうどいい塩梅。時にハッとするような言い回しに出会うこともある。日常の捉え方と言葉の使い方がすごく良いなぁ。
"彼女の毎日と人生を明るく照らし、同時に口座残高を焼き尽くす業火。自らの発するその消えない火が、彼女をあんまり美しく照らすから、火を持たないわたしの心も少し、焦がされる。"
— でご (@dego98) 2025年11月30日
なんやこの美しい文…
強火オタクと2人サミット〜7人の大我くんを添えて〜 海とナポリタン https://t.co/7I8KPnxVhO
文章を読みながら思い出すのが古賀及子さんだった。我が基本に立ち返ると言うかなんというか。情景の描写がとても気持ちいいのだな。こういう文章を書きたいんだよなぁ~と思う。ないものねだりもほどほどに、でごさんの良さはそれはそれとしてあるはずなのと、楽しく書くのが一番なのだ。
今、一番最初の記事から1日ひとつふたつくらいのペースで読んではスターをぽちぽちつける妖怪となっている。ブログでリンクを貼られて通知が来ることよりも、過去記事に日々スターがついていくほうが恐ろしいかもしれないな…。ひたひたと過去から遡っていく妖怪…。
初めて4DX映画を観に行く
観に行った。記事も書いた。4DX公開後の土日を過ぎた平日だったのでお客さんもまばらで、自分が座っていた列は二人しかいなかったのに、まさかの隣同士だった。なんで?
ド派手なシーンは楽しかったのだけど、会話シーンでもしょっちゅう揺れるのはやり過ぎな気がしないでもない。巽幸太郎がうるさくて揺れるのはわかるよ。でもちょっと作中で走ってるくらいで揺れるのは大げさかも。
映像に合わせて揺れるアトラクションを普通に体験したくもなった。今だとVR系が一番アツいのかな。どこの何が良いのだろう。有識者求む。
トイサブのおもちゃを交換した
サブスクで利用しているおもちゃの交換時期が来たので交換した。次の2ヶ月はこの子たちと遊んでいくぜ。
息子の遊び方も「持って舐める」だけだったところから「叩いて音を鳴らす」「指で仕掛けをいじいじする」などアップデートが見られて楽しい。
マエケン、楽天に
【前田健太選手 契約合意に関して】
— 東北楽天ゴールデンイーグルス (@Rakuten__Eagles) 2025年11月26日
前田健太選手と契約合意しましたので、お知らせいたします。https://t.co/cOyFfuCL4J#RakutenEagles pic.twitter.com/nzeAYjh13M
カープはオファーを出さなかったらしい。台所事情や若手起用の事情的に、そんなに良い条件が出せなかったのかな。それよりも良い条件で使ってくれる球団を選んでほしい的な親心。…と想像できなくもないが、ファン的にはオファーしてほしかったなぁ。
それこそ若手の良いアニキになるし、来季の先発ローテの枠ってそんなに余裕あったっけ…?近年試合の入場者数も減っているみたいだし、球団的にはいい事づくしなのではと思ってしまう素人心。
交流戦で対戦できるといいですね。パ・リーグはパ・リーグで、オリックス戦で九里と投げ合ったり西川と対戦したりするのかな。マエケンの新天地での活躍を応援しております。
一方でベテラン秋山は普通に契約更新となっていて一安心。今季はケガもあり、いない間に中村奨成を始めとした若手がバチバチに台頭して出場機会が少なくて…とさみしいシーズンだったけれど、秋山はもっと活躍できると思っているよ。代打起用より試合を通じてバッティングを組み立てるほうが似合ってる。
『ゾンビランドサガ 奇跡の軌跡』を読む
読むぞい pic.twitter.com/PoQMW3HMeB
— でご (@dego98) 2025年11月29日
読んだ。今でこそ劇場版で盛り上がり、佐賀での聖地巡礼、佐賀各地でのタイアップやコラボ商品の発売などが盛んなゾンビランドサガだけど、この企画がどのように生まれ、佐賀の自治体、企業の協力をどのように得ていったのかを長きにわたる取材から紐解いていく一冊。ファンとしては"そっち側"の話を知ることができる良い一冊。
アニメの現場って大変だなぁ。完全オリジナルアニメだったことも、公開まで情報を秘密にしていたこともあり、佐賀での取材などにおける佐賀側の方々がぼんやりとした情報しか得られず困惑するあたりが生々しかった。アニメって本当に完成品ができあがるまで全然イメージが持てない作りなのがもどかしいね。
声優さんも歌の収録をする段階ではストーリーの全体像がわかってなかったときた。本渡さんが「この時のさくらはどんな気持ちで歌っているんですか?」と追求していくエピソードが印象的。そして田野アサミさんがかっこいいのだ。田野アサミさんはほんっとうにかっこいいのでぜひインスタとか見てほしいよ。ゾンサガ関係者がどんどん佐賀を好きになり、佐賀側もゾンサガをどんどん受け入れていってくれている構図を、1作品ファンとして勝手に嬉しく眺めている。
