DegoReco

でごのつづるレコメンド。レコード。おすすめと、記録。

【週報】6/15-6/21 発熱はいつも突然に

息子が急に発熱した。まぁ、発熱なんていつも急なもんですよね。普通に過ごして、普通に平熱を確認してからお風呂に入り、眠りにつき、ちょっとしたらぽへっと起き上がり、熱を測れば39度台。ワオ。

深夜にアチアチになりながら、寝苦しそうにしたり寒気を感じてつらそうにしたり。そんな息子を見ているのが大変につらい。顔の熱さに対する手足の熱さ・冷たさで温めればいいか冷ませばいいか判断できるようになったつもりだったが、思ったより足が温まらず、「このまま温め続けるので良いの…!?」と戸惑うような看病生活を過ごした。調べて場出てくる「背中も汗でびっしょり」にならなくて判断が難しかった。

夜が明けてもアチアチは続き、小児科に行っても特段(良くも悪くも)これといった原因がわからず、解熱と看病で凌ぐしかなかった。幸い水分はよく取ってくれたし、食事もまぁ…普段よりは少ないが食べられてはいた。

あんなにつらそうにしているのを見ると、水を飲むだけでも「えらいねぇ」と泣いてしまうし、大きなお口でご飯を迎え入れようとするのを見ようものなら「えらいねぇ…!」と泣いてしまう。ここまでの発熱を見せるのは1月のコロナ以来であり、あの時を思い出してさらにつらい気持ちにもなった。

週末に予定していた外出は見送ることになり、なかなかままならないわね~~。これが育児だわね~~~としみじみ。いいのよ、こうして予定が変わって、違うことができるようになったと思えばよい。新・チャイルドシートでの遠征はまたの機会に。

今は熱も下がり、食事量も増えている。まだなーんか目がぽやっとしてるし、遊びの元気も全快とは言わない感じ。安静にしつつ、徐々に元気になろうね。

今週は発熱する前に息子の成長をひしひしと感じられるできごとがあった。熱を乗り越えて、さらにパワーアップしていこうな。

『読む世界平和』こと『このクラスにギャルはいない』の連載が終了した。

怒涛の増ページで「タイBLあるある回」をやるという「どこに力を入れとるんだ いいぞもっとやれ」からわずか2話。最終回が決まっている中であんな話をぶち込んできた時田先生あっぱれ…としか言いようがない。単行本の発売と、次回作を楽しみに待つ。

龍と苺も終わったし、限界!推し活伝説YOSHIOも終わったし、ガチャンキイも最終章に入っているし…また新しい楽しみが増えるといいな。

 

先週の週報にも書いたUnrailed2、初回プレイは1面のボスで終わってしまった。いや線路を敷くゲームにおけるボスってなんなんだよ。

視認性も要因だが、ボスの仕掛けてくる妨害をまんまと受けちゃったなという感じ。もしかしたらあれを持って別のところへ仕掛けて…と利用するのがいいのかも。ワンチャン攻撃できるか??

今回、「おすそわけ通信で遊んで途中セーブ」「おすそわけ通信でセーブデータを再開」ができた。最初はセーブデータの再開をどこからやればいいのか迷ったけど、無事にできてよかった。

1とはまた違う要素が増えて楽しいunrailed2、どこかで感想記事も書きたい。

dego98.hatenablog.com

 

内田和成著『仮説思考』を読んだ。随分前に同じ著者の『論点思考』を読んでいて、その中で"この本は『仮説思考』の反響を受けて整理したよ"的な事が書いてあったので、いつか読もうと思っていたのだ。

個人的には『論点思考』がだいぶ刺さった。「見せかけの課題」に騙されず、正しい打ち手を考えることの必要性を説いている。解くべき問いを間違えていたら、いくらがんばっても正しい成果は得られない…なんて、職場でよくある話だろう。

例えば、"売上が下がった"のはあくまで現象であって、論点(原因・課題)ではない。商品の魅力なのか?価格設定なのか?他社製品の台頭なのか?論点を正しく設定できないと、正しい打ち手は得られない。

課題は複数あるかも知れない。その場合、「自分が解決可能(コントロールできること)」なのか、そして「効果があるのか」の視点を持って論点を設定することが大事…ということが書いてある。

もう少し身近な業務に置き換えてみると、「請求書の支払漏れが発生した」とする。今回のケースでは、相手が指定のメールアドレスではなく別部署宛に送っていたことが要因のようだ。「ようし、今後も同じ事が起きないように、取引先すべてに必ずメールの宛先を守ってくださいね」と言おう!……というのは良い打ち手なのか。相手の行動をベースに考えるのは不確実性が高い。

請求が届くということは、こちらの発注なり契約がベースにあるはずだ。「支払うこと」をこちらが把握しているはずなので、例えばリマインドを設定しておくとか。支払い予定リストを作り、期日になっても請求書が来ていなければ相手へ確認するようにするとか。発注するシステムなりに、支払アラート機能があったりしない?と調べてみたりもできそうだ。

…なんかもうちょっと良い例え話ができた気もするけど、割とリアルにあるあるな「N=1」の事象に対して変な打ち手を考えてしまう典型的な例だと思う。ここまで書いて、これ週報じゃなくて一つの記事で感想まとめたほうがいいね?と思い始めた。いずれ書くかもしれない。パッと解決策に飛びつくのは危うい。起きた「現象」に対して正しい論点を設定し、何を解決すればよいのか?と考えたほうが良い場面は頻出する。そもそも今の業務フロー自体を疑ったほうが良いなんてこともザラだ。

今週のkizik

メルマガ会員には先着して情報が届いたが、なんと週明け22日から…セールが始まるってよ…!気になっている方は要チェックやで~~

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