だいぶ前に、こんなツイートをしていた。
子どもの頃、「自分には自我があるけど、他の人の自我みたいなのは絶対体験できない。っていうか、他の人には、他の人の自我があって、その景色を見、物事を考えていることがなんだかとてつもねえことだな」と思ってぐるぐる考えていた
— でご (@dego98) 2018年4月12日
「子どもの頃にぐるぐる考えていたこと」としてはっきり覚えていて、自分の視点以外で物事を見ることができないことの、なんとも言葉にしがたいゾワッとした感覚を鮮明に覚えているし、今に至るまでの間にもときどき考えてることがある。
それでいて、世の中にはたくさん「暮らし」がある。身近な人はもちろん、近所の家のあの人も、車窓から見える町並みの灯り一つ一つに暮らしがあり、その人達の自我があり、生まれてから今に至るまでの人生がある。その主体者たる人がいる。
息子が生まれてから。そして、母が亡くなってから、死について考えてしまうことが増えた。死生観が変わったというのだろうか。時折ふと「いなくなったあと」の世界を考えてぞっとしてしまうことが増えた。この考えと先程の話とが掛け合わされ、「"私が居なくなった後の世界を生きる人がいる"ことを私は自覚することができない」ということに直面する。その寂しさで頭がいっぱいになることがたまにある。深夜に目が覚めたときとかに。
…と、あまりにも定期的にその考えの闇に陥ってしまうので、Geminiに答えを求めるでもなく、淡々と自分の考えを、子どもの頃からのモヤモヤっとした問いをぶつけてみた。すると、これは古来より哲学の分野で問い続けられていることであると知った。
『他我の問題』と名がついているらしい。
幼い頃から感じていたという「他者の意識を確かめる術がない」という感覚。これは哲学でいう「他我の問題」であり、人間が個として生きる上での根源的な孤独の気づきです。
一言で言えば、「自分以外の人間にも、自分と同じような『心(意識や感情)』があることを、どうやって証明すればいいのか?」という問いです。私たちは、他人が笑っていれば「楽しんでいるんだな」、涙を流していれば「悲しいんだな」と推測します。しかし、私たちが直接見たり触れたりできるのは、その人の「身体の動き(表情、声、行動)」だけであって、その奥にある「意識そのもの」を直接覗き込むことは絶対にできません。
子どもの頃から考えていたことは、何も私だけが悶々と考えていた不思議な感覚というわけではなく、先人たちもぶち当たってきた問いなんだなと思うとちょっと嬉しい気持ちになった。何も解決していないが、モヤモヤが一つ言葉に落とし込まれたことでスッキリもした。
しかし、この「他我の問題(=他者の心は直接見られない)」は、絶望の種であると同時に、人間が他者を思いやる時の「優しさの根源」でもあると私は思います。
とGeminiも言っていた。優しいね。なんだかいきなり重苦しい話になってしまいましたが、5/25-5/31の週報です。どんな導入だよ…。
カンダシンジ、雑誌に載る
載ってました。
本日発売のPen7月号『ポケモン最新案内』に私のインタビュー記事を掲載いただきました!
— カンダシンジ (@kanji67570903) 2026年5月28日
大好きな雑誌に大好きなポケモン!
幸せ過ぎます🙏
私もルンルン気分で本屋に向かい、これから家に帰って読むのが楽しみです😊
皆さんもぜひご覧ください! https://t.co/KY2Do91nw8
作品の制作秘話、必読です。ポケカデビュー作であるブーバーの裏事情は衝撃的だった。あのイラストホントいいよね…デビューした瞬間にいろんなユーザーが「誰だこのイラストレーター!」となっていたのを思い出す。素敵なストーリーも公開されていましたね。
息子、ずんばいの広告塔になる(なってない)
若松酒造の方!宣伝にどうですか!!と思ったけど、未成年がお酒の宣伝をするのはよくないですね…。
若松酒造の方へ。息子がずんばい大好きです。 pic.twitter.com/a6RrQV3zzn
— でご (@dego98) 2026年5月31日
息子、ハイハイをする
1歳までは毎月更新していたマンスリーレポートを休憩しているので、定期的な息子の様子報告ができていないわけですが(そもそも1歳までの振り返り記事も書けてない…)、最近ハイハイをはじめました。
今のところずり這いの熟練度だけゴリゴリにあがっていて、周囲の先輩方からたまに聞く「ハイハイすっ飛ばして突然立ったよ」というパターンなのかなーそうなのかなー…と見守っていたのですが、ハイハイし始めました。余ったスキルポイントで取り逃していたスキルを獲得するみたいなことやるんだ。
最初は「オトナが座っている時にちょっと遠くのリモコンを取りに行く」程度の距離感だけハイハイしていましたが、ものの数日で距離がグンと伸びたので、習得からの熟練度アップが早い早い。スキルポイント余ってたという表現もあながち間違いではなさそう。これから突然立ったりするかもしれない。長いずり這い時代に積み上げてきたものたちが一気に開花するかもしれない。
息子、ママと呼ぶ
息子「マァマ…」
— でご (@dego98) 2026年5月30日
へなこ「はーい」
でご「パパは?」
息子「マンマ…」
でご「パパだよ」
ごえん茶公募企画 G-1グランプリ応募締め切り
過去の受賞者である私のコメントが動画で紹介されておりました。なんだか良いことを言っていますのでよろしければぜひ…応募は締め切っていますが…。今回も気合を入れて応募をしています。見事3つ目の採用を勝ち取ることができるのか…!?発表を待ちます。
現在開催中のG-1 グランプリの応募期限が2日後に迫ってまいりました‼️
— 京都ぎょくろのごえん茶【公式】 (@goen_cha) 2026年5月29日
過去、大賞を受賞された事のある方々にネーミングの“コツ”を伺いました‼️
必見です👀
そして、動画を見終えたら応募をお忘れなくッ
(当該のポストはプロフィールに固定されております!) https://t.co/cQyfyjcHoX pic.twitter.com/0Z4JKThMOO
今週のkizik
5/27-6/9に銀座三越でポップアップが開催中。メンズ中心みたいです。銀座かぁー。インスタでは結構カジュアルな感じでママさん向けアカウントさんの広告案件(っぽいストーリーズ)が増えてきているので、そろそろザ・高級百貨店!セレブ向け!みたいなのとは違う場所でポップアップしてもよさそうなんだけどな。これ誰の何目線でKizikを追いかけてる人なの???
【期間限定】銀座三越にて Kizik POP-UP STORE開催のご案内 – KIZIK(キジック)公式オンラインストア
そんな公式インスタを見ていたら、6/1からゴルフシューズがラインナップに追加されるようです。これ書いてるのが6月なのでもう発表されちゃってるんですが…来週の週報でまた取り上げますね。えへへ。
![Pen (ペン) 2026年7月号「特集:ポケモン最新案内」 [雑誌] Pen (ペン) 2026年7月号「特集:ポケモン最新案内」 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Z+YAetK6L._SL500_.jpg)