DegoReco

でごのつづるレコメンド。レコード。おすすめと、記録。

8ヶ月の息子と行くニンテンドーミュージアム

9月にボヤっとニンテンドーミュージアムのチケット販売を眺めていたら、運よく11月に空き枠が出ていたので後先考えずに確保しました。2ヶ月先なんて離乳食を始め育児のリズムがどうなっているかわからんぞ…と本来ならば慎重に考えがちな我々なのですが、その時はその時でなんとかなるやろ!平日気にせず行けるうちに行っとけ!の精神が私の尻を叩きました。

ニンテンドーミュージアムのチケットは基本的に事前抽選で、その後空き枠があれば先着販売を行う(キャンセルが出れば空きが増えることもあるぞ!)流れなので、抽選に漏れてもどこか行ける日は見つかるのではなかろうか。この記事を書いているタイミングでも1月に少し空きがある。

最低気温がはちゃめちゃに低かったけど日中はぽかぽか陽気だった

ということで、ベビーカーに乗せた8ヶ月ボーイと行くニンテンドーミュージアムの記録です。よろしくお願いします。

※以下、2025/11/20訪問時の情報です。今後展示の変更等もあるかと思いますのでご留意ください。

museum.nintendo.com

大前提~日時指定チケットによる人数制限がすごい効いてる

この記事を書く上で何度も触れる気がするのですが、基本的に混雑を感じることが少なく、"待ち時間や人混みで体験が損なわれる"ことがほとんどなかったことに感動しました。お昼のピークにカフェで並びはしたけどメニュー選んだり雰囲気楽しんでたらあっという間だったよ。

日時指定で入場者数を相当コントロールしているのがめっちゃ効いてる気がする。現状基本的に空き枠が埋まってるはずだから、平日でも休日でもピークがこんな感じなのかな?だとしたら相当快適だわ。スタッフさんも余裕をもって対応していた感じがするし、サービスの質を落とさないぞという精神を感じる。いやーほんと。すいすい快適にアレコレ体験できました。本当によかった。

入場~広場

入場時間指定のチケットなので、時間に合わせて入場口へ交通機関の乱れなどで指定時間に遅れても入れますのでご安心ください)。本人確認→手荷物検査→入館証発行→入場!の流れ。入場前に大きな荷物がある方はコインロッカーに荷物を預けられます。キャリーバッグを繋いでおけるダイヤルロック式のワイヤー?がある荷物置き場も完備していました。すごい。

手荷物検査では持ち込み飲料の確認もされました。この時は息子の調乳時の湯冷ましとして『いろはす』を持参しており、未開封であることを告げると何やら機械でのチェックを経てOKをもらいました。何も考えず一口飲んで大丈夫な飲料水だと証明してたら調乳に使えないところだった。危ない危ない。関西万博の手荷物検査で一口飲んで確認するシーンを見てたからついつい「飲んで安全を証明しよか」と体が動くところだった。

手荷物検査が終わるとオリジナルの入館証を発行してもらえます。わー、かわいいー!

表と裏

入館証のデザインは事前に自身のMiiもしくは期間限定のマリオ40周年記念特別デザインを選べるようになっていて、私は記念デザインにしました。Miiも捨てがたかったけどこの1年だけの限定っていうのはね…。お嫁さんはMiiにしていて、これはこれで非常に良い記念だなと思ったので再訪する時はMiiデザインにしたいと思っています。

入場時にいくつかチェックすることがあるのでササッと入場できるわけではありませんが、そこまで同時刻の入場者数が多いわけでもないので「何もせず待っている」時間は少なかったです。

入場ゲートをくぐると広場が目の前に広がり、左側の建物(展示・体験・ショップ)と正面の建物(カフェ・ワークショップ)が目に入ります。テーマパークのような広さはなく、思ったよりもコンパクトなサイズ感。でも人がぎうぎうではない快適さ。

白いタイル地のところが広場。左上のコインのあたりが入場口

いきなり目の前に土管とはてなブロックのフォトスポットがあり、カメラを渡せばスタッフさんが写真を撮ってくれます。これも全然並ばなかったな。一緒のタイミングで入った人たちが列を成してるくらいで、5,6組待ったら自分たちの番になりました。息子を抱っこしながらどうフォーメーションを取るのか悩んだ結果、一つの土管に三人で収まりました。写真を見返したら土管の湯だなこれ。

土管の湯に浸かる筆者家族

10月29日より新たなフォトスポットが爆誕しており、こちらも数組待つくらいで写真が撮れました。ここはスタッフさんいなかったので各自撮影。前に並んでいたご家族と交代で集合写真を撮らせていただきました。

土管の湯に浸かる筆者と後ろに立つ妻子

この後土管から出てくる息子の動画を撮ったりしました。かわいいね。フォトスポットも本当にぜーーんぜん並ばない感じで、隙あらば何度も撮影できる感じでした。

カフェ はてなバーガー

カフェ | ニンテンドーミュージアム | 任天堂

ちょうどお昼時の入館だったので、まずは腹ごしらえだとカフェ はてなバーガーへ向かいます。これから混みだすぞ!って感じの時間帯に差し掛かっていたので少しだけ外に列が伸びていたけど、すぐに屋内の列に合流できました。

入る際にメニュー表と整理番号付きのQRコードを受け取ります。列に並びつつ専用サイトから自分たちの注文を確定→レジで会計→席へ案内→調理完了の呼び出しを受けて取りに行くシステムでした。

ここでも「人を一気にドドっと入れない」動かし方をしていたのが印象的。会計のレジなんて次々捌いてもよさそうなところを、会計→任意で記念写真→スタッフさんが一組ずつ座席へご案内→次の会計…と一組ずつ丁寧に対応しており、座席もオーダーも一気に増やしすぎないように制御しているようでした。「オーダーしてから席で待っている時間(料理が出てくるまでにかかる時間)のストレス」を和らげる方を優先しているのかな。

実際、レジで会計するまでは少し並んだけど、会計後に席に案内された段階では席自体にだいぶ余裕がありましたし、席についてからものの数分で我々の番号が呼び出されました。

そもそも列で待っている間も、店内のBGMはとにかく任天堂ゲーム音楽が流れていてムフフだし、料理の出来上がりを知らせる効果音もマリオのSEだし、待ってる間も楽しかったですね。サントラ即泣きおじさんは滞在しているだけで涙を流します。

そもそもメニューがバンズや具材をフルカスタムできるハンバーガーのため、何にするか悩める時間を用意してくれてる、という捉え方でもいいかもしれない。レジについて「え~~」と悩むお客さんで渋滞させないように…。ちなみにQRコード経由ではなく口頭でのオーダーにも対応しているようなので、スマホに不慣れな方でも大丈夫です。

ベビーカーと共に列に並んでいたら、並ぶのは代表者だけでほか二人は店内で座って待っていてもいいですよ、とスタッフさんにお声がけいただいけて助かりました。QRコード経由のサイトは同時に4人までアクセスが可能になっているので、夫婦それぞれで注文を決め、代表者が確定→決済に進みました。

あとは「こちらの席へ~」と案内してくださるお姉さんがとても良い笑顔だったのが印象に残っています。安心できるホスピタリティですわ…。イスを抜いてベビーカーを入れさせてもらいました。他にお子様用のハイチェアの用意もありました。

全然伝わらないバーガーの写真。あとひっっろいテーブル。

私はWASABIビーフバーガー、お嫁さんはビッグキノコバーガーをカスタムして注文。「美味しいお店で食べる美味しいハンバーガー」でした。ソースが絶品。キノコバーガーも少しもらったけど、これはこれでめっちゃおいしかった。えー、次は西京焼きも食べたいしチキンも味わってみたいしすき焼きもいいな…。いろんな組み合わせを試したくなる美味しいハンバーガーでしたよ。ハンバーガーとポテト/コールスロー、ドリンクのセットで一人2,000円くらい。ちょっといいお値段ですね。

ミュージアム近辺にはいろいろお昼を食べるお店もあるので、こだわりがない方はよそで腹ごしらえをしてもいいかもしれません。

店内アレコレ あつ森のいきものたちポスターじっくり見たかったなぁ

授乳室

ここで一旦息子のミルク休憩を取ったので授乳室をご紹介。

館内にはカフェがある建物と展示のある建物に1箇所ずつ、計2つの授乳室があります。また、4箇所にある多目的トイレにおむつ交換台があるようです。おむつ交換はまぁよいとして、授乳室…授乳室難しいなぁ。

『鍵のかけられる個室』の中に、手を洗ったり哺乳瓶を洗える流し・80度くらいのお湯が出る機械・おむつ交換台・授乳用の椅子が設けられていました。

我々のようにちょっとお湯だけ使いたいー!って場合にこの部屋を使うのは少し申し訳ない感じがしたかな。あるいは、ちょっとお湯だけ使いたいだけなのに他の方が使用中の場合は数十分待つんだよなぁーとも。

百貨店にあるベビールームだと"調乳したりミルクを飲ませたりするエリア"と"授乳を行う個室"が別に設けられているところもあります。以前行った須磨シーワールドは授乳室→ミルクを作ったりする作業空間→その中に更に鍵がかけられる授乳用個室…という部屋in部屋方式を採用していたことを思い出しました。せっかくなので来館後のアンケートに授乳室周りで思ったことは書いておきました。

dego98.hatenablog.com

ちなみにカフェのある建物と展示のある建物の間に傘立てとベビーカー置き場があります。ベビーカーを置いて館内を回りたい方はこちらへ。我々はベビーカーのまま行動しましたが全然大丈夫でした。ちなみにこのあたりにはほおばりヘンケイしたカービィポケモンのマンホールがあります。傘立ては大変エモい。

かわいい

傘立てがエモすぎる

展示・体験エリア

ようやく展示・体験エリアまで来たぞ!なんで入るまでに4千字くらいかかってるんだ。建物の入口ではキノピオたちがお出迎えしてくれます。ここもフォトスポットになっており、スタッフさんにカメラを渡して撮影をお願いすることができます。ここもほぼ並ばず。

テーマパークみたいに専用台紙に入れて1,500円!とかやってくれても全然払うんだけどな。それだと作業で渋滞起きちゃうからあんまよくないのかな。

建物に入ると、1階部分には体験・展示エリアへの入口/ショップ/花札ワークショップの受付/お手洗い・授乳室があります。この時で13時半くらいだったかな。ショップもたいして混雑しておらず、随分快適そうだった。さすがに閉館前とかは混むのかな。

展示・体験のエリアに入る前のスペースで入場前ガイダンスがありました。遊園地のアトラクション入る前のアレみたい。入館証の役割(①入退場②体験展示でコインを消費)と撮影や飲食禁止/可能エリアの説明があり、各自ゲートを通って入場していきます。

これも一定の人数で固めて説明を行い、ひとかたまりが入場した後に次の回の説明を行い…としているので、「途切れなく人が入っていく」のではなく「一定の間隔で一定の人数が入っていく」仕組みになっていました。

ゲートをくぐり、まずエレベーター/エスカレーターで2階の展示コーナーに進むことになるのですが、「これからの時間は体験エリアが混むかも知れないから、先に体験エリアに行くといいよ!1階と2階は行き来できるよ!」とアナウンスがあったので、展示エリアの誘惑を横目で見ながら、いそいそと1階の体験フロアへ向かいました。

体験エリア

施設紹介 | ニンテンドーミュージアム | 任天堂

この人数感でちょうどいい!って感じの広さでした。そんなに広く感じないんだけど、人数が多くないからぎゅうぎゅうに感じない。あのー…ほら、遊園地で景品がもらえるミニゲームがたくさんあるエリアみたいな雰囲気です。どこもかしこも楽しそうな雰囲気が溢れている。

ウルトラマシンSP

ルート的にまず目に飛び込んできたのがウルトラマシンSPでした。これはバッティングセンターですね。5,6ケージくらいあったかな?ひとつは左打席用でした。前の人が終わったら入れるよ、くらいの並び感だったのでパッと体験してみることに。アトラクションに並ぶストレスのなさがひらパーのそれに近い。

投げられるボールを打ち返して、部屋の中にあるモノに当てたら愉快なエフェクトが出て、ボーナスで球数が増えるゲーム。あまりにも基本に忠実なセンター返しばかりしてしまって窓に当て続けていました。他の演出も見たいのに左右への打ち分けが難しい…!悔しくて2回遊びました。

ザッパー&スコープSP

スクリーンに映る的に向かってザップ/スーパースコープで撃ちまくり点数を競うアトラクションです。

並んでいる時に撮影したもの。準備中は試し打ちができる.

これも全然並ばず、「今遊んでいる回が終わったら次に自分の番が来るぞ」って感じでした。写真でもわかるように一人のスペースが広めに設けられているのでベビーカー同伴でも行けそうだったのですが、息子が大きな音を怖がって泣いてしまったので、夫婦別々で挑戦することにしました。

その回の優勝者になりました

なんと優勝しました。子どもの頃ひらパーの『魔界の森伝説』を何周も何周も遊び倒した経験が活きたのでしょう。魔界の森伝説が通じる人おるんか?特に記念品はありませんでしたが、上記のようにばっちり記録には残りました。やったあ。

スプラトゥーンでお世話になりました(1階体験エリアにて撮影)
ラブテスターSP

二人専用の体験展示、ラブテスターSPでも遊びました。急にゲーセンっぽい感じの筐体が出てきたな。本体から出るコードを片手で持ち、もう片方の手はパートナーとつなぎます。画面に自分たちが投影され、画面上で起こる課題にチャレンジする!というもの。二人で遊ぶメイドインワリオみたいな感じでした(ちょっと違うけどイメージできそうな表現)。

ラブ度115のいい夫婦です。よろしくお願いします。

他にも巨大コントローラーで遊ぶやつとか、エリアのど真ん中で色鮮やかな演出が眩しいしぐれでんSPなどありましたが、コインの残高が尽き満足したので体験エリアは終了。

そもそも人が多くないことと、コインの仕様があるから何度も遊べない仕組みになっているので(1日10コイン。ザッパーは4コインも使うよ!)、このエリアに留まる時間もそんなに長くないんだな。だからそんなに並ばない。よくできてる。

しれっとリザルトのスクショを載せましたが、ニンテンドーミュージアムのチケットページに遊んだ記録が反映されます。そして、一部の体験では自動的に写真を撮影してくれていて、30日間保存することができます。バッティングをする私の正面からの写真やラブテスターSPプレイ中の写真を撮ってくれました。他の人の映り込みはモザイクがかかっていて配慮がすごい。

展示エリア

思い出が展示されている

ようやく展示エリア。もう見どころが多すぎて大変でした…。このエリアは写真撮影が禁止となっています。どセンターに風神雷神がいて笑ってしまうよ。すごすぎ。

いやー…この展示エリア、100人いたら100通りの感動があるんだろうな。すごくよかった。ロックマン5の箱やゲームボーイポケットのバッテリーパックを見て大興奮してるのは私ならではだし、テイルズオブシンフォニア仕様のゲームキューブを見て大興奮しているのはお嫁さんならでは。

自分たちが大事にしてきた思い出が展示されているように感じるんですよ。展示されているのは資料的なモノだけど、訪れる人それぞれの思い出と紐づいて、記憶の扉がバッタンバッタン開いていく。買ってもらった時の感情、クリアした時の達成感、学校から帰ってきて遊ぶ時のワクワク感が展示されている。ただそこにあるのにインタラクティブな展示になっているのがすごい。そもそも"自分が遊んでいたものがミュージアムに展示されている"、って不思議な感覚だなぁ。嬉しくなっちゃうね。

スピーカーがすごすぎる

ゲームの本体やパッケージが展示されているだけでなく、たくさんのモニターにそれぞれのゲーム映像が流れているのですが、そのスピーカーがすんごい。すんごいのよ。指向性スピーカーというんですか?その正面に立った時だけその音が聞こえる仕組み。あんなぎゅうぎゅうにモニターが並んでいるのに、ピンポイントで正面のゲームの音しか聞こえないの。横に動けば次のゲーム音が聞こえるし、離れたら聞こえなくなる。そこにめちゃくちゃ感動しました。

アートミュージアム

最近オープンしたアートミュージアムも展示エリアの中にあります。マリオ、ゼルダ、あつ森、カービィ、ファイ…ファイアーエムブレムスターフォックスメトロイドスプラトゥーンのイメージボードや企画資料がいくつか展示されていました。めっちゃかわいい。ティアキンのイメージボード額装して販売してください。飾りたい。ファミコンゲームの資料とかよく残ってたよなぁ~と思う感じでした。すごいよ。めっちゃアナログ資料。宮本さんの検印とか押してあったよ。

オフィシャルブックも購入。Vol.1ってことは~…?恐ろしい表記をするぜ、任天堂…。まぁ展示の入れ替えとかも定期的にあるんでしょうね。楽しみだなぁ。購入制限があるのかな、購入時に入館証のチェックがありました。

オフィシャルブック最後のページ。入館証を入れられるのおしゃれだなあ。

ショップ (ボーナスステージ)

最後はショップでお買い物。SNSでよく見ていたコントローラー型クッション、実物を見ると思ったよりちょうど手頃感のあるサイズでした。かわいいなあ!Wiiリモコンが人と同じぐらいのサイズ感だと思っていたのでギャップ萌え。SNSはいつだって誇張表現に満ちあふれているのだ。

ショップもレジがほとんど並んでいなかった。快適すぎる。レジではここでも入館証のチェックが入るので、個数制限がある物を並び直して買いまくる…などできないようにしているのだろう。徹底して良い仕組みだなぁ。

記念にランダム商品のマグネットとキーホルダーを購入した。キーホルダーのディティールには惚れ惚れするね。~1999年/2000年~のゲームハードキーホルダーが大変にかわいい。各ハードのピンバッジも買うか悩んだわ…。ゲーム起動音キーホルダーの実演販売をしているお姉さんがいておもしろかった。うーん、見ているだけで楽しい…。

グッズの一覧もオフィシャルブックに掲載されています。グッズも今後増えていくのだろうし、また行きたいな感が強まっていく。花札を作る・体験するワークショップも参加してみたい。花札自体もそうだけど、そこで得られる体験が唯一無二なんだろうなという期待がある。

Switchが出たのは嬉しかった

……ということで初めてのニンテンドーミュージアムは終了。12時半の入場から16時前くらいまで滞在したかな。帰って息子にご飯をあげるミッションがあったのでキリのいいところで帰還したけど、時間が許せば展示エリアはもっと細やかに見て回ってもよさそうだった。また次の機会にとっておくことにします。

子連れで来館されている方も多かったです。書いた通り授乳室が限られているので、ミルクで対応できそうな方は調乳できるお湯・水を持ち込むと安心かもしれない(水は館内自販機で買えそう)。あるいは液体ミルクかな。確認はとられますが、液体ミルクも問題なく持ち込めました。(【ニンテンドーミュージアム】食べ物や飲み物の持ち込みはできますか?

海外からのお客さんも本当に多かった!いろんな国から来てそうな雰囲気がありました。みんな任天堂が好きでわざわざここに来てるんだなぁ!と思うと不思議と嬉しくなりますね。みんなが同じ方向で好意・興味を持ってここに訪れているという一体感は良いよね。ハッピーな感じや。

16時くらいに帰る頃にも、今から入場するぞ!みたいな人々が駅から向かってきていました(時間指定だからそれはそう)。夕方入場だと最後体験コーナーやショップが駆け込みで混み合うかもね。……とは思ったけど、日中楽しんだ方が一定数退散しているだろうから、やっぱりそこまで混まないかも。

任天堂が好き。ゲームが好き。そんな人達が、新旧問わず「あのゲームで遊んだ思い出」に出会える場所でした。ミュージアムに向かっていく人たち一人ひとりにその思い出があるんだなと思うと心が暖かくなります。

将来、息子も今後ゲームを遊んで、このミュージアムで「このゲームは!」と興奮するようになるのかな。今後のニンテンドーミュージアムの発展を共に見守っていきたいなと思いました。