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ベビーバスの沐浴からマットでのシャワー浴に切り替えた話

ベビーバスに穴が空いた。空気をパンパンに入れても、沐浴後には縁の空気が抜けてくちゃくちゃになる。沐浴で使う数分は使用に耐えるけど、さすがに毎回空気を入れ直すのもしんどいな。ベビーバスに対して息子も大きくなってきたし、卒業にはいいタイミングかもしれない。

お別れ前にパツパツに空気を入れたベビーバスさん。

ベビーバスにお湯をはって、裸にした息子をそーっと入浴させて。あったかいお湯にふわ~~っとする顔を見ながら、片腕で首と体を支え、片手で体を洗う毎日だった。

初めて沐浴したときの写真を見ると、ベビーバスに対する体の小ささに驚く。ベビーバスに体を預けるのも危なっかしく、体を支える左手が本当の意味で生命線になっていた。手足も細く、首も今以上にふにゃふにゃで。すっぽんぽんが不安だからタオルを胸元にかけてあげて…。

今ではどうだ。首が座ってないため引き続き首元を支える必要はあるけれど、どっちりとベビーバスに背を預けられて、だいぶ安心感が増した。腕を広げればベビーバスの縁に腕を乗せられるようにもなり、脇の下も洗いやすくなった。もはやタオルを胸元にかけなくても泣かない。

おむつのサイズが変わったのも感慨深いものがあったけれど、「毎日やってたことをやらなくなる」のはこれが初めてかもしれない。いやあ、育児は今後もこういったことの連続なんだろうな。

ベビーバス(シンクにすっぽりの姿)

って赤ちゃんのお風呂はまだまだ終わらんわい。

ベビーバスを使わなくなっただけでしんみりしてたら今後身が持たない気がする。これからはそう!オトナと一緒にお風呂に入る……のはまだ心の準備ができてないから後にして、シャワー浴の始まりだ!!

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アカチャンホンポでちょうど良さそうな商品があったので購入し、シャワー浴をすることにした。沐浴の最後に頭や顔をシャワーで洗い流すのを嫌がらない子なので大丈夫そう。

マット(シンクにすっぽりの姿)

写真ではシンクにすっぽりさせたけれど、強靭でわんぱくな足をジタバタさせてマットを蹴るあまり、頭をシンクにぶつけてしまう可能性があったのでお風呂場で使うことにした。

シャワーで体を濡らし、両手で体を洗う。その間シャワーは弱い水圧のままマットの横に置いて温かいお湯をゆるやかに当て続ける。うわあー!両手で体を洗えるの、楽ちん!すごい!嬉しい!片腕で体を支えながらでは洗いにくかったところも丁寧に洗えるぞ。寒い時期じゃなかったら新生児の頃からでもシャワー浴でも良いんじゃないかなーと思う。お湯の中に落としてしまうのでは…とヒヤヒヤしながら片腕でジタバタする体を支えるの、本当に大変よね…。

お湯をはらないので、使用後の片付けも時間がかからない。(前使っていたベビーバスもそうだったけれど、)風呂場のフックにかけて水切りができるのは助かりポイント。

我が家でオトナと同じお湯にちゃぽーんと浸かるのはもう少し先かな。じめじめの梅雨からあちあちの夏にかけて、まだマットの上でも大丈夫な大きさのうちは気持ちよくシャワー浴を楽しむとする。

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