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でごのつづるレコメンド。レコード。おすすめと、記録。

【週報】9/23-9/29  我こそは「田植唄」の歌詞で感極まってしまう男

あっという間に9月も最終週。ギリギリ秋らしい気候が姿を見せ始め、でごは朝の散歩を再開し、カープは20敗をあげました。…………おかしいな???8月の今頃は「残り試合は相性がいいマツダでのジャイアンツ戦がいっぱいあるからマツダでの胴上げあるぞ!」と言っていた気がするのに…逆にマツダジャイアンツの胴上げを眺めていることになるとは…???

なぜ9月で急失速してしまったのか。ベテランは疲れ、今年躍動した若手も年間戦う力が残っていなかったとかそういうことなのか。優勝争いが見えてきて力が入ってしまったのか。"安定した先発陣"、"層の厚いリリーフ"、"堅い守備"、"積極的に次の塁を狙う攻撃"…ここまで発揮していた強みがほとんど崩壊してしまった9月だった。先発は打たれ、リリーフも打たれ、守備もちょいちょいほころびが出て、打線は繋がりを見せず…。

解説できるほど詳しく毎試合見守っているわけではないのだけれど、そもそも戦力が「厳しい中で今の戦力に頼るしか無い」みたいな状況だったようにも思える。起爆剤となり得る誰かが二軍からあがってくるわけでもなく…。あげてもなかなか結果は出せず…。うううううん。もちろん選手たちは勝とうと思ってやっている。1番悔しいのは選手たちでしょう。しかし結果が出ない。しっかり先制されて、追いついてもまた勝ち越されて…といった試合が続いている。先制した試合でも気がついたら追いつかれている。勝ちを意識しすぎているのか、なんなのか。

そんな苦しい9月に秋山が攻守で奮闘しているのに私は泣きそうになってしまう。秋山本当にありがとう。カープに来てくれてありがとう。今年は三年契約の最終年。来年もカープにいてくれるのだろうか。カープ2000本安打を目指してくれるのか。秋山の姿を見てメンバーはどう思っているのか。

今年守備だけでなく打撃も調子をあげてきた矢野。序盤活躍し、怪我に泣いたが復帰後も活躍し…ただ好不調の波はあった末包…。中継ぎとしてフル回転した黒原、森浦、島内、塹江…。もう少し。もう少し…。そういえば大道は…大道はどうした…ちょっと前に一軍で投げていたけど…。アドゥワが先発ローテに復帰したのはシンプルに嬉しい一年だったが…。

まだまだシーズンは終わっていない。CSに行けるのかどうか。9月で悪いものが出尽くし、10月…最後の勝負どうなるのか。まだまだ見逃せない戦いが続く…。

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ゼルダの伝説 知恵のかりもの

始めました。実は見下ろし型のゼルダを自分で買ってプレイするのは初めてです。有野課長が神トラをやってるところとか、お嫁さんが夢島リメイクを遊んでいるところを見たとかそんなかいつまみ方をしていました。知ってるっちゃ知ってるが、自分でやりきったことはない。

本作は工夫次第で「行けないところもなんとか行けちゃう」「目的地以外の寄り道もできちゃう」仕様なのですが、どうしても「遠くまで見渡せない」視野なので思ったより爽快じゃないんですよね。ティアキンだと「うわーあっちに見えるアレが気になる!」「アレに向かっていったら別のソレがきになる!」の地続きのワクワク感がどうしても脳裏に焼き付いていて、そのギャップを感じています。まぁなんだかんだでめっちゃ寄り道しちゃうんですけど。「遠くまで見える」効果って大事だったんだなぁ。

それにしても寄り道は楽しいのに、「メインクエストを進める」のがなんかめんどくさく感じてしまうのはなんですか、ゲームを楽しむ心の余裕のなさですか??

余裕の無さで言えば、「街でメインシナリオに関係ない家に入る/住民と話す」みたいなのが結構億劫になっている自分を感じています。これは本作に限らず、オクトパストラベラーなどでも感じていました。新しい街でたくさんの「入れる家」「話せる住民」がいればいるほど「うわぁ…」となってしまう。……と思ったけどティアキンでは結構楽しく人の話を聞いていたので、自分ののめり込み具合かもしれません。要検証。

なんだかんだ言いながら『ちえかり』楽しく遊んでいます。メインクエストを進めたり、ちょいっと寄り道をして強そうなモンスターを借りては「今のコストでは出せない…」と落ち込んだりしています。クリアしたらまた感想記事を書きますね。

いやあ、それにしてもこの秋はドラクエ3も近々出るし、音楽は聞いてるけど実はやったことがないロマサガ2も出るし…これから大変だ…。

見守ってるときに限って同じ不具合が出ない現象に名前をつけたい

母から「PCのシャットダウンが終わらないことがある」「シャットダウンしたのにまたついている」「イラストレーター起動時に毎回サインインを求められる」など不具合の症状を聞き、エラー画面なども送られていたのに、いざ帰省して確認すると再現しなくて大変辛かったです。なんで私の前では優等生なのだ。なんだろうな、私の写真でも飾っていたらPCが優等生でいてくれるのだろうか。

こういった事象は職場とかでもありますよね。「こんな症状が…」と相談するも、いざ診てもらうときには再現できないような…。なんか名前でもついてないかな…。

サクナヒメ最終話

やあやあ我こそは『田植唄』の「おいでなされ田の神さんよ」の歌詞でおいおい泣いてしまう男。アニメのサクナヒメが最終話を迎えました。ゲームとは異なる展開を迎えた終盤。前回の予想の答え合わせをしましょう。

オオミズチ討伐後に欠片が見つかるシナリオかなぁと思うております。「これは…タケリビ様が戦ったときに折れた欠片…!」これが決戦中に見つかり完全体になるのか、終わった後に見つかってタケリビ様パワーでいい感じにモドレコするのか。

「決戦中に見つかり」は合ってましたね。決戦中に見つかってそれが最後の技になるとは思わなかった。

さきほどは「晴々!」がエンディングで流れる説を書きましたが、最終決戦中に「晴々!」が流れて勝利確定演出となる未来も見えますね。その後みんなの家に帰るときに田植唄フルが流れる…。うんうん、イメージできる。

いや、待てよ…。戦闘中に裏でみんなが田植唄をフルで歌っていて、サクナが回想混じりに米づくりのこと、島での生活のことを思い出し、豊穣神としての力をフルに発揮する…「我が名はサクナヒメ!!ヤナトの神にして…ヒノエの民である!」 (ここで「晴々~さ~かせてよ~」♪)

最終決戦中に「晴々!」は流れませんでした。みんなの家に帰るときに田植唄は流れました。朝倉さんの歌声が聞こえた瞬間大声出ちゃったよね。

最終話冒頭、いきなりお祭やっててびびる。一人ひとりと会話しているときにバックで流れている田植唄は誰が歌ってるんだ…。原作勢としては嬉しいけれど、前回の引きから考えると「こんなのんきにお祭してどうしたの」だし、田植唄は誰が歌ってるの感も強かった。

オオミズチ戦も、最終戦の見せ場!!感としては正直迫力にかけたのではないか…。米は力だ感はあったけど…。どうしても羽衣に関する情報が足りてない感はあるよね…「天河」で喜べるのは原作勢だけな気がしてしまう。難しいなあ…!

火山噴火から最終戦までの流れの再構築の難しさを感じました。アニメオリジナル展開で別の角度からのおもしろさはもちろんありました。原作をベースにしながらアニメの話数に合わせていい感じに再構築していて、原作を知っている方も驚かせてくれました。屋根の上での演説や、オオミズチを前にした名乗りはグッとくるものがありましたよね。同じシーンはあるものの、ここに至る経緯にオリジナル展開があるからこそ、サクナの決意に少し異なるトーンが乗っかっていましたよね。

 

………あれ?なんでみんなで米を食おう!としたのを一芝居うたせてまでタマ爺はスキップさせたんだろう。「特別な一日」にさせないように?的なこと?

これもちゃんと答えがでましたね。「サクナに弁当として持たせるため」。これはめっちゃ納得。

でもな~~~。ココロワが同行し、すぐ離脱してしまう違和感ね。創生樹や結界の解説役を担わざるを得なかったんだろうなぁ。このあたり、ぜひゲームで味わってもらいたい。お祭で送り出されるとき、ラストダンジョンに突入したときの「負けられない戦い」感…いや、むしろ「もうこれは勝つしか無いぜ」とプレイヤーを奮い立たせる怒涛の演出の数々…。

 

ヤナト田植唄・巫 ―かみなぎ―(天穂のサクナヒメ主題歌)

ヤナト田植唄・巫 ―かみなぎ―(天穂のサクナヒメ主題歌)

  • 朝倉さや
  • アニメ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

ゲーム『天穂のサクナヒメ』おすすめです。難しいと思ったら、何年か米づくりに励みましょう。米は力となり、アクションパートの進行を大いに楽にしてくれますよ。

dego98.hatenablog.com

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