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DegoReco

でごのつづるレコメンド。レコード。おすすめと、記録。

結婚の準備進めてます (式場探し編)

突然ですが9月に結婚をします。

 

馴れ初めや結婚が決まるまでの過程は省略しますが、結婚式を行うまでに「何を」「どう」「どこで」詰めていくのか、記録として残すことにします。

 

誰ぞの参考になればいいとも思うし、そういう心意気だけ空回りするのも目に見えてはいるのだけれど。

まずは、式場を選ぶにあたって気が付いたこと。

  1. プロデュース型の話を聞いた
  2. 窓口型で相談だ
  3. 直接聞いてみるとこんな話が

 

1.プロデュース型の話を聞いた

結婚式場を探すぞ!という話になったとき、会社の先輩に相談をしてみました。

関西ではちらほら話を聞く、ワールドウェディングさんについて仕事的に関わりがある方だったということが大きい。

 ワールドウェディング

www.worldwedding.jp

 

結果的に、京都で式を挙げたかったので、京都にそんなに強くないワールドウェディングさんは見送ることになりました。

ワールドウェディングさんは、いわゆる「プロデュース型」の式場ナビ業者。

自ら式場は持っておらず、提携する式場を抑えて、式のアレコレをクライアントと決めて運営を行う業者。CMで聞くすぐ婚naviさん、スマ婚などがそれにあたります。

 

ワールドウェディングさんの特徴は、ずばりグループ会社に衣装レンタル会社があるところ。つまりまあ、「うちのグループのドレスでよろしく!」ということになるらしい。そういう縛りがある、といういい方もできるし、そこに限定するからこそお安く式が挙げられる。ということでもあるようです。

前述のとおり、希望の京都が手薄だったので見送りましたが、勉強のために窓口相談だけでも行ってみればよかったな。

 

おまけに話を聞いたのが得ナビウェディング。

得ナビウェディング

toku-navi-wedding.jp

 

こちらは運営している会社が、そもそも結婚式場をプロデュースしている株式会社エスクリ

会社概要 │ 【株式会社エスクリ】オンリーワンのブライダルプロダクトを創造する企業

…ということで、提携式場は非常にお得とのことです。もちろんほかの式場もプロデュースしてくれるのだとは思いますが。得ナビウェディング限定プラン!と紹介されているのは運営式場ですね。そらそうか。

とはいえ、そこが悪いわけでは決してないと思うので、「ここでやりたい!」というのがあれば、得ナビ経由で申し込むのが吉、ということなのでしょう。

大阪駅真上なんて、素晴らしいロケーションだと思います。

ラグナヴェール プレミア 

 

・・・と、話を聞くと他のCMやってるやたら安くなる式場紹介サイト、仕組みが気になりますね。その良し悪しはもちろん大事ですが、「良し」の部分をどう活用するか、を検討してもいいかと思います。やっぱり社会勉強として、一回は聞いてってもよかったな。

 

2.窓口型で相談だ

例の「分厚いながらほとんどが広告なので販売価格が恐ろしいほど安い」ことで有名なゼクシィ。

 

ゼクシィ関西 2016年 2月号

ゼクシィ関西 2016年 2月号

 

 軽い気持ちで手に持ってみると、あまりの重さに指がもげそうになりました。

冒頭の特集ページは割と毎年使いまわせるような具合だし、確かにほとんど指輪とドレスと式場の広告で終わるんですが、「ポータル」としての強みをリクルートは持ってるよなあと思います。

 

少し話がそれますが、リクルートが運営する事業、ポータルとしての力が生活全般で強いですよね。

www.recruit.jp

 

…とまあ、そんなリクルートさんの事業の一つであるゼクシィ。

今は本だけでは紹介がままならないので、窓口も設けています。

zexy.net

それがゼクシィ相談カウンター。

今回は梅田阪急ビルにある窓口に行きました。ここはリクルート各社の大阪拠点がひしめいているビルです。

おもしろかったのが、ゼクシィ相談カウンターがあるフロアには住宅サービスの「スーモ」も、保険情報の「ゼクシィ保険ショップ」もあること。囲い込み戦略がすごい。

 

話は戻ってゼクシィ相談カウンター。

よかったのは、担当者が、いわば「歩くゼクシィ」なので、ある程度こちらの希望条件を提示すれば候補を見繕ってくれるところ。前に挙げたプロデュース型と違って、自社提携のところを推したい!!というゴリ押し感がないので、本当にポータル的な紹介にとどまるところでしょうか。

そもそもゼクシィに載っているというところで広告費をもらっている上での紹介なので、窓口紹介フィーがそんなに発生しないのでは?と思います。いやいくらかはあるんだろうけど。式場⇔ゼクシィの関係は、「雑誌に載せる広告効果」のメリットをゼクシィ側が式場に見せないといけないから、「ゼクシィ経由で申し込みがある」実績を一つでも多く残さないといけないので、窓口業務が増えたんだろうなと思います。本とネットに載せてりゃいいだけではなくなった。

 

ブライダルフェアの予約も担当者が行ってくれるし、指輪のお店もある程度提携しているため、紹介をしてくれます。

 

ポイントとしては、「あくまで紹介」なので、そのあと決めるのは我々と式場。ナビ経由だからといって割引があるわけではありません。そこからあとは式場との交渉。

 

3.直接聞いてみるとこんな話が

上記とは別に、個人的に話を聞いてみたい式場がピンポイントであったので、こちらは直接相談の機会を申し込んでみました。

やはりこういうところ、仲介業者を通さないことで融通が利くメリットもあるんですよね。

「ゼクシィさんを通しての相談だと、ここまでの割引はできません」という話も聞けました。

自分で探すのは大変だけれど、ゼクシィ等で得た情報をもとに、しれっと直接申し込んでみる、というのも一つだと思います。

 

 

まとめのような物

結論としては、私はゼクシィ相談カウンター経由で見学にいったところで決めたのですが(実際に式場で経験した話などは別エントリで。)、上記のとおり色々と決め手はありそうです。

 

私は「ある程度知識を持つ人に、自分の情報を持って行って、レコメンドしてもらいたい」という気持ちを持っているので、やりやすかったですね。一つの式場に対して、「直接」「プロデュース型経由で」「ゼクシィカウンター経由で」と三種類の見積もりが出せませんからね・・・。そのあたりは業界のつながりだと思います。あちらもビジネスなので、そんな条件別相見積もりなんて出せないと思います。

 

手法はいろいろあるけれど、目当ての式場によってアプローチを変える・・なんてのもありだと思います。くそめんどくさいとは思いますので、割り切りもどこかで必要なんだろうなとは思う。

 

何かしらの制約はあるだろうけど、その中でうまくお得にできるのはプロデュース型

 

幅広い情報をもとに、あとは自分で決めていくことができるのは窓口型(ただしそこ経由という制約が加わる←申告しなければなんとかなるとは思いますが

 

ダイレクトに聞くことで、独自のサービスを受けられたりしそうなのが、直接型。友人の紹介とかでもいいんじゃないですかね。知人と同じところで挙げるのがいいのか悪いのかありますが・・

 

 

次回は式場との打ち合わせで感じた、「口コミサイト」の存在感や、実際現場の見積もりではどんな話があるのかを書こうかなと。

 

おもしろい経験談等ありましたら、ぜひお教えください。

上に挙げたことでも間違いやら、「何をいまさら」の話も多々ありそうですが・・。