DegoReco

でごのつづるレコメンド。レコード。おすすめと、記録。

夫婦関係とケンカの考察

付き合っている間や、結婚した後、「ケンカしないんですか?」という問いかけを多く受ける。

 

結婚してるんです→どれくらい経ちました→ケンカします?みたいな流れが本当に多い。「我々はケンカしているけど、うまくいくだろうか」という思いを払拭したい気持ちや「ケンカしてこそ築かれる関係」の実証を聞きたい気持ちがあるのだろうか。なんて思ったりする。


しかし、我々夫婦は付き合っている間も結婚してからも、ケンカらしいケンカはをしたことがない。なので、いい感じの回答ができなくてすまんな…と思うことが多い。

 

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【祝】きものシェアクローゼット&サロン 水瑞(みずはな)オープン!"きものガール"は"水瑞店主"へ

私が(というか、お嫁さんが)着物をいざ始めるにあたって影響を受けた方の一人、ゆっけさんがお店をオープンし、新たな道を歩み始められたので足を運んできました。

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mizhana.onamae.jp

 

不思議なもので、インスタやツイッターで着物を楽しんでいらっしゃる所を拝見するところから始まり、いざイベントなどに足を運んで、着物について教えてもらい、着物を買ったりもし、そんなこんなでまだ1年半くらいで、なんとも大きな節目に出会えたものだなぁという嬉しい気持ちです。

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wantedlyに登録してみて気づいた、転職がなんとなーく気楽なものになっていくなと思った話

カイシャという組織に属することが目的になるのではなく、そのカイシャで何をするんだろう。自分の経験や能力・スキルを何に活かすんだろう。そういったことを採用側と求職者側で話し合う場。それが設けられた瞬間に、転職活動は「採用試験」から「やりたいこと⇔やってほしいこと」のすり合わせの場に変わっていきます。

ダイレクトリクルーティング活動はそこを重要視しているように思えます。

 

dego98.hatenablog.com

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私のライブの楽しみ方 ゆずのライブはいいぞという話

"私たちを楽しませようとしてくれている人たちが、楽しんでいるのが嬉しい”

 

この感覚は、好きなアーティストのライブに行ったときに気が付いた。

・そのアーティストの歌が好き

・生で聞いてみたい

・生でパフォーマンスを見たい

 

そういった前提のわくわく感がある中、いざその場を体験すると、私の中の喜びはいくつかに分類されるような気がした。

 

・この歌をライブで聞けた!という感動

・ライブならではの、CD音源とは違う圧倒的な迫力と熱さ

・ただ聞いているだけでなく、一緒に歌ったり、踊ったり、思い思いの楽しみ方をする観客との一体感

 

こういった要素がライブの魅力であると思う。

 

同時に私が喜びを感じるのは、アーティスト同士…それは、その舞台を支えるバックバンドも含めて、一緒に楽しんでいる光景を目の当たりにした時だ。

 

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「会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。」を読んで(1)

「会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。」を読みました。

 

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。

 

 

大学生や、「今のカイシャなんだかなー」みたいに思っている人にはぜひ読んでほしいですね。

たびたびサイボウズさんの話はブログでも話題に挙げてきましたけど、私の中の考え方も着々とアップデートされている気がします。

 

dego98.hatenablog.com

 

私はこの本の中身をまとめて感想に書くことができないので、エッセンスを一つ一つ、自分に結び付けて書きとめていきたいなぁと思います。今回は「すごい雇用」について。

 

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人事労務の仕事の共有がしてみたい

初めて採用担当になったとき、初めて給与計算の仕事をしたとき、社会保険の手続きを仕事でしたとき、労働時間管理の仕事をしたとき
「これ、ほかの会社(のシステム)だったらどんなやり方なんだろう」
と思ったことはありませんか?私はあります。

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N予備校のプログラミングコースを勉強し始めるぞ という決意の話

表題のとおりです。


このブログは"ですます調"/"である調"が記事によって異なるのはなんなんでしょうね。
私の脳内で森見登美彦四畳半神話大系における「私」や夜は短し歩けよ乙女における「先輩」があらぶっている際は"である調"で筆が進み、そうでもないときは"ですます調"になっている気がします。なんだかよくわからないけれど、お付き合いいただけましたら幸いです。


そんなことを言っている間に、私が心の底から愛している作品「ペンギン・ハイウェイ」が映画化するということで、考えるだけで胸が熱くなる、もしくはきゅぅーっとしてしまう日々を過ごしています。とうとう我慢できずに通勤かばんにペンギン・ハイウェイを突っ込みました。予告編からの期待感がすごい。最高だぜ、蒼井優


映画『ペンギン・ハイウェイ』 特報

ペンギン・ハイウェイに関してはまた別の機会を設けるとして、学ぶ意欲が、もりもりと、こう、出てきているわけです。

いや本当に社会保険労務士の勉強もしようしようと言いながら、正月に買ったボールペン字講座についても、「30日で終わる」というテキストの謳い文句はどこへやら、60日以上経過した今なお14日目のレッスンに差し掛かったところという体たらく。

言い訳をさせていただけるのであれば、1日相当分のレッスンが多すぎたことが要因であり、またそれを購入前の私が気がつかなかったことが要因であり敗因なんだなぁと思い、結局は自分の弱さだということを痛感するに至っています。それにしても冒頭に述べたおかげで口調が安定しませんね。ひらがなの練習は楽しかったのですが、カタカナで急にやる気を失い、漢字にいたっては「手本の漢字が美しいとは思わない」などと難癖もつけ始めて私はどこへ向かっているのでしょう。とはいえ、昨日書いた施策の【施】はことさら上手にかけて、お嫁さんにもほめてもらいました。ありがたや。


話がそれてしまいましたが、学ぶ意欲の話です。

 

プログラミング。

 

友人のツイートで「効率化させるマクロを組んだり、バッチを組んだり」という言葉を見たときに、これは新たな境地!とイカヅチが走りました。日々の仕事において、エクセルの関数を覚えることもそうですが、「こんなこと ラクにできないかな?」 という知的好奇心と言う名の省エネ化こそが仕事効率化、そして新たな価値を生み出すアイデアの根源であることは間違いないのですが、私の引き出しはまだまだ少なく、「これができたらラクだけど 仕方ないかなぁ」と思いながら、あるいは気づくことすらできないまま、漫然と時間×作業数の仕事をしていることが多々あるのだと思います。vlookupやピボット、ifはそもそも概念を知らなければ効率化を図ろうともしなかったでしょう。ありがとうvlookup。ありがとうif。

 

その引き出しを増やさんがために、マクロや…なんですか、その、バッチってよく聞くけど、自分でなんとかできるんですか。教えてもらおうじゃないか、その力を!!!


と、IT畑に長けている友人に相談したところ、N予備校のプログラミング講座を教えてもらうにいたったわけです。

www.nnn.ed.nico

「プログラミング未経験の高校生が、IT企業にWebエンジニアとして就職できるレベルになることを目指します。」

なんというコンセプトでしょう。すごすぎる。(語彙)

 

プログラミングという概念さえ覚えれば、いわゆるいろんな(IT的)言語のスタートアップとなるでしょう。この認識があっているのかもよくわかりませんが、説得力としては十分でした。

で。調べてみると月額1,000円って恐ろしいですね。なんなら数学や英語もやり直したいくらいです。

 

とりあえず、体験入学でwebプログラミング基礎をやり始めました。

序盤のステップでHTMLが出てきて、これは楽しめそうだと嬉しくなりました。

何を隠そう中学生のときにメモ帳でHTMLをゴリゴリ書いて自分のホームページを作っていた経験がある私は、このあたり結構抵抗なく入っていけています。

 

こうやって書いたのは、ちゃんとやるぞーという意思表明でした。
こういうことができるんじゃないかな、という引き出しを増やしたいものです。